2008年04月09日
利率 年13.00%「欧州復興開発銀行 トルコ・リラ建債券」
エイチ・エス証券株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林民雄)では、平成20年4月7日(月)より、「欧州復興開発銀行 トルコ・リラ建 固定利付債券」の販売を開始いたします。当社では昨年9月、10月に同じ発行体(欧州復興開発銀行)のトルコ・リラ建債券を募集いたしましたが、その際はお客様に大変ご好評をいただき、販売期間中に予定販売数量を完売しております。
発行体の欧州復興開発銀行(EBRD)は、1991年に設立された、旧ソ連、東欧諸国の市場経済への移行を支援促進することを目的とした国際金融機関で、格付機関からAAA(S&P)、Aaa(Moody's)の格付を取得しています。
尚、今回の販売にあたりましては、「春の外債投資 為替スプレッド1円キャンペーン!」として、1万トルコ・リラ以上お買付のお客様に対しては、お買付時に1円の為替スプレッドを適用させていただきます(1万トルコ・リラ未満のお買付の場合は1円50銭となります)。エイチ・エス証券では今後も投資家の皆様のグローバル投資ニーズにお応えすべく、商品をご提案してまいります。
商品名 欧州復興開発銀行(EBRD) トルコ・リラ建 固定利付債券
利率 年13.00%(税引前、トルコ・リラベース)
お申込単位 額面5,000トルコ・リラ単位
利払日 毎年4月・10月の各28日/年2回
売出期間 2008年4月7日(月)~4月22日(火)
*販売限度額に達し次第、お申し込みの受付を終了いたします。
受渡日 2008年4月28日
発行日 2008年4月25日
償還日 2011年4月28日
■外貨建債券の投資に際しての手数料およびリスクについて。
本債券をご購入いただく場合は、購入対価のみをお支払いただきます。また本債券には、為替変動リスク等の投資元本割れリスクがあります。お申込にあたっては、必ず、「契約締結前交付書面」、「販売説明書」をご覧ください。投資にあたってはその内容についてご理解、ご承諾の上、ご自身の判断で投資していただくようにお願いいたします。詳細についてはこちら(http://www.hs-sec.co.jp/bond/foreign/turkey3/products.htm?ref=TOPheader)をご覧ください。
■エイチ・エス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第35号 加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会
2008年04月07日
ベトナムのシリコンバレーは誕生するのか
HOTNAMによるとベトナムのハイテクパーク、2009年の輸出額は50億ドルの見込みだそう
ホーチミン市ハイテクパーク管理委員会によると、これまでに同パークで誘致した投資プロジェクトは32件、登録投資総額は15億6,200万ドル。
7件のプロジェクトが活動中で、3,000人の労働者を雇用している。
2009年末までにハイテクパークは1万4,000人の新規雇用を創出し、輸出額は50億ドル近くに達するものと見られている。
2008年04月01日
インドネシアは日本へのLNG輸出、5分の1に削減
インドネシア国営石油会社プルタミナのイイン副社長は31日、2010-11年に期限切れとなる日本向け液化天然ガス(LNG)輸出契約の延長交渉で、11年からの10年間で2500万トンとすることで日本側と合意したことを明らかにした。前半5年間は年300万トン、後半5年間は年200万トンとする。現在の年1200万トンに比べ、ほぼ5分の1の大幅削減となる。
インドネシア側は06年、国内のガス需給逼迫(ひっぱく)を受けて対日LNG輸出を10年から削減する方針を打ち出し、日本側と交渉を進めてきた。新たな契約は、インドネシアを最大のLNG輸入相手国とする日本にとっては厳しい内容で、今後のエネルギー戦略にも影響を与えることになりそうだ。
SBIホールディングス株式会社
『引 越 し ネ ッ ト』
2008年03月18日
南アフリカの電力不足によりアルミ生産減少、価格上昇
2008年と2009年、原産国の電力供給不足により、アルミ価格が生産が減少し、価格が上昇することが懸念されている。業界アナリストは、2008年、ロンドン金属取引所(LME)のアルミ現物取引平均価格は1トンあたり2798ドル(約2万146元)まで上昇すると予測しているという。
さらに、2009年には、2930ドル(約2万1096元)まで上昇すると見込まれている。
現在、アルミは電力、包装業界で幅広く利用されている。中国、南アフリカの電力不足は、アルミ生産量の減少をもたらし、さらに世界アルミ価格へ影響を及ぼしていると見られている。
バークレイズ・キャピタル、アナリストのゲイル・ベリー氏は、「アルミ供給の先行きが不透明であること、また金属市場全般の需要が高いため、今後、金属市場価格は上昇する可能性が高い」と予測している。
タグ :南アフリカ
2008年02月26日
アジア通貨が上昇、信用不安の後退で
ロイターからのニュースです。海外資金流入でアジア通貨が上昇している。
26日午前のアジア通貨市場は、株式相場の上げに追随して総じて上昇。クレジット市場の混乱による影響拡大が回避される可能性があるとの期待から、リスク志向が強まっている。
インドネシアルピアは一時、前日のアジア取引終盤からほぼ0.8%高となる1米ドル=9055ルピアまで上昇し、4カ月ぶり高値をつけた。ジャカルタのあるトレーダーは「資金の流入が幾分見られるほか、オフショアのノンデリバラブル・フォワード(NDF)市場に追随して大量のドルが売られている」と指摘。また、外国人投資家が高リターンを狙って中銀短期証券(SBI)の買いに動いたと述べた。
フィリピンペソは一時、22日終値比約0.4%高の1米ドル=40.46ペソまで上昇。フィリピン市場は25日、祝日のため休場だった。
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2008年02月24日
南米・アラブ外相が会議-発展途上国協力を推進
しんぶん赤旗からの記事です。これを見ると、アラブ諸国はアルゼンチンをはじめ南米とすこしずつ関係を強化しています。オイルマネーの力で発展途上国をいかに活性化するかを注目したい。
アルゼンチン外務省の発表などによると、同国の首都ブエノスアイレスで二十日、南米全十二カ国とアラブ連盟加盟の二十一カ国・一機構の外相会議が二日間の予定で始まりました。年内に開催される第二回首脳会議の準備や両地域の関係強化が議題です。
開会あいさつでアルゼンチンのタイアナ外務・貿易相は、紛争防止や多国間主義の重視など南米諸国が推進している地域統合の意義に言及。南米諸国連合(南米共同体の改称・UNASUR)としてアラブ諸国との対話を深め、政治、経済、文化的関係を強めたいと力説しました。
パレスチナ問題では、イスラエルとパレスチナの「二つの国が存在し、両国民が平和的に共存できるようにするための対話」を呼びかけ、「南米は和平プロセスに協力する用意がある」と述べました。
アラブ連盟のムーサ事務局長は、パレスチナ人に対するイスラエル軍の人権侵害を非難する国連人権理事会の決議に南米諸国が賛成したことに謝意を表明。「アラブ諸国はイスラエルに和平の手を差しのべてきたが、イスラエルはそれを拒否している」と述べました。
南米・アラブ諸国の第一回首脳会議は、ブラジルのルラ大統領の呼びかけで同国で二〇〇五年に開催。世界の経済・貿易体制の民主的な変革をめざし、発展途上国間の「南南協力」を推進するとの主張に基づいています。
両地域の関係は、ブラジルとアラブ諸国との昨年の貿易額が二〇〇三年比で約三倍になるなど年々強化。アラブ連盟は今月中旬、一九九三年以来閉鎖していたブエノスアイレスの代表事務所を再開しました。
タグ :発展途上国
2008年02月03日
ルピアが上昇、海外資金流入で
1日午前のアジア通貨は、海外投資家の買い意欲が再び強まったことを受けてインドネシアルピアと台湾ドルが上昇したが、その他は米雇用統計を控えて狭いレンジでの取引となっている。
インドネシアルピア
ルピアは2007年に、アジア通貨の中で対米ドルで最もパフォーマンスが悪かったが、米国の利下げでインドネシア資産の魅力が相対的に高まるなか、多くの投資家がルピアに対して強気に転じている。
ジャカルタのあるトレーダーは、米連邦準備理事会(FRB)による50ベーシスポイント(bp)の利下げ後、インドネシアの債券市場に海外から資金が流入したことがルピアを押し上げたと指摘。その上で「ルピアはここからさらに上昇する前にいったん調整が必要だろう」と付け加えた。
米政策金利が3%となったのに対し、インドネシアの政策金利は現在8%と、アジアで最も高い。
ルピアは年初来、対米ドルで2%超上昇。07年は4%下落していた。
2007年11月30日
フィデリティ・EMEA・ファンド
投資先国
南アフリカ(45%)、中東、ロシア、東欧
投資方針
① 主として以下の投資信託証券に投資を行ないます。なお、短期金融商品に直接投資を行なう場合があります。フィデリティ・ファンズ-エマージング・ヨーロッパ・ミドルイースト・アンド・アフリカ・ファンド(ルクセンブルグ籍証券投資法人)フィデリティ・マネー・プール(適格機関投資家専用)(国内証券投資信託)
② 投資信託証券への投資を通じて、主として、アフリカ、中東、ロシア、東欧に本社があるか、事業活動の中心がそれらの地域である企業
の株式等へ投資を行ない、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行ないます。
③ 組入れを行なう投資信託証券における株式の運用では、個別企業分析により、主に成長が期待できる企業を選定し、利益成長性等と比
較して妥当と思われる株価水準で投資を行ないます。
④ 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
ファンド概要
設定日 2007年9月27日
信託期間 2007年9月27日から2017年8月15日まで
収益分配 毎年2、5、8、11月の各15日
ファンドにはベンチマークを設けません。
毎年2、5、8、11月の各15日(ただし休業日の場合は翌日以降の最初の営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づき
分配を行ないます。ただし、必ず分配を行なうものではありません。
お申込み手数料 3.15%
信託報酬 純資産総額に対し年率0.8085%(税抜き0.77%)
タグ :投資信託
2007年11月30日
「フィリップ-アイザワ トラスト インドネシアファンド」
藍澤證券株式会社は、2007年12月1日より『フィリップ-アイザワ トラスト インドネシアファンド』を販売する。
このファンドは、以下のインドネシア関連の株式および株式関連証券に分散投資することにより、中・長期における元本の成長を実現することを目的としている。
(1)インドネシアの公認の証券取引所に上場している企業により発行されたもの。
(2)インドネシアにおいて設立された企業、またはインドネシアにおいて主たる事業を営むか、もしくはその事業においてインドネシア経済の影響を受け、かつインドネシア以外の証券取引所に上場している企業により発行されたもの。
(3)将来インドネシアにおいて業務を遂行する可能性を有し、かつインドネシア以外の証券取引所に上場している企業により発行されたもの。
お申込期間
* 当初申込: 平成19年12月1日(土)~平成19年12月27日(木)
* 継続申込: 平成20年1月12日(土)~平成21年6月30日(火)
お申込価格
* 当初申込: 1口当り100米ドル
* 継続申込: 各取引日に計算される受益証券1口当りの純資産価格
お申込総額
* 当初申込: 5,000万米ドルを上限とします。
* 継続申込: 5億米ドルを上限とします。
お申込単位 10口以上1口単位
お申込手数料 3.15%
決算日 毎年12月31日
2007年09月04日
国内初「欧州復興開発銀行 トルコ・リラ建 固定利付債券」
エイチ・エス証券
発行体の欧州復興開発銀行(EBRD)は、1991年に設立された、旧ソ連、東欧諸国の市場経済への移行を支援促進することを目的とした国際金融機関で、格付機関からAAA(S&P)、Aaa(Moody's)の格付を取得しています。
【商品の概要】
商品名 欧州復興開発銀行(EBRD) トルコ・リラ建 固定利付債券
利率 年12.30%(税引前、トルコ・リラベース)
お申込単位 額面5,000トルコ・リラ単位
利払日 毎年3月・9月の各26日/年2回
売出期間 2007年9月3日(月)~9月19日(水)
発行日 2007年9月26日
償還日 2009年9月26日
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タグ :トルコリラ


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